自己紹介

はじめまして。

脱パチ店長と申します。

脱パチ店長って何?って話ですが、それは追い追いお話しするとして、僕の簡単な素性をお伝えしておきます。

パチンコ店の勤務歴は20年を超え、その内店長経験は10年を超えています。パチンコ店運営の基本から応用まで、様々なことをこの20年間で経験してきました。そんな経験の中で感じたことを、皆様に役立つようにと日々自分の言葉で情報発信しております。

こちらのブログもそうですし、YouTubeチャンネルをはじめ、いろんなSNSで多くの人とつながることができました。いつもありがとうございます。

そんな僕の発信する内容は

・単純に勝てない人を応援したい
・勝ちたい人が1%でも勝率UPできるようにアドバイスしたい
・負けてる人がパチンコを卒業できるように手助けしたい

こんな基本方針の下、日々言葉にしています。

ほかのSNSを見ていない方はお時間あるときに除いてみてください。

 

それでは今回は自己紹介ページなので、僕の『脱パチ店長』という名前の由来についてお話ししたいと思います。

さっそくですね、まずは僕のこれまでの道のりをざっくり、お話しておきたいと思います。

 

これまでの道のり

まずは20歳ですね、現在の会社に入社しました。

当時チンピラみたいな店長が、雇ってくれたことが僕のパチ屋人生の始まりです。

その後ホール業務を約10年ぐらい経験したんですよね。

30歳の時には副店長に昇格して、ようやく1店舗を任されるまでになりました。

当時は広告宣伝規制もゆるゆるだったんで、自分の考えた企画とかやりたい放題でしたね。

その後32歳の時に、店長に昇格しました。初めて1000台規模の大型店を任されたのもこの頃でしたね。わりと旗艦店レベルの好業績店だったんで、めちゃくちゃプレッシャーでした。

その後1年ぐらい経って33歳のころでしょうか、いよいよ脱パチをしちゃいました。あわせてタバコをやめたのもちょうどこの頃ですね。

その後は、のらりくらり働いて、なんとなくこの先の展開に魅力を感じなくなって、現在は脱サラを検討して行動しているところです。ちなみに1000台規模の大型店では、月商10億なんて時もありましたね。いまでは到底考えられない売上です。

ということで、脱パチというのは、脱パチンコ、つまりパチンコをやめた店長ということです。

はい、なかなかチャレンジーだと思いませんか?焼肉屋の店長が焼肉食べないみたいなことです。(ちょっと違うかも…w)

ではなぜパチ屋店長がパチンコをやめたのか、ここが重要だったりします。

 

脱パチをした5つの理由

ということで、僕は店長になって脱パチを実行しました。なぜ?って話ですよね。僕が店長になって脱パチをした理由を、5つにまとめました。それはこちらです。

①そもそもパチンコがおもしろいと思わなくなった
②コスパ最悪だと気づいた
③利益管理を学んでバカらしくなった
④というか勝てないことを知った
⑤パチンコしなくても店長ができてしまった

と言う感じですね。順に掘り下げます。

 

理由①そもそもパチンコがおもしろいと思わなくなった

まずはそもそもおもしろいと思わなくなった、という点ですが、その具体的な部分として、まずはわざとらしい演出の数々ですよね。あとは長ったらしい演出の数々、もう最悪です。

みなさんおもしろいですか?僕は正直飽きてました。あの振り回されてる感覚にうんざりでしたね。パチンコ店店長として、だいぶやばい発言なのは自覚はしてますのでご容赦ください。

あとは何度も繰り返されるコンテンツですよね。正直店長やってると、メーカー側の思惑も分かったりするので、お金の臭いがぷんぷんすると、冷めちゃうんですよね。ああまたこのコンテンツかーって感じで、飽き飽きしてました。

あととひたすら機械と向き合うあの感じ、自分自身もそうですし、そういう光景を見ててもだんだん切なくなるんですよね。ずっとハンドルを握って液晶とにらめっこして、ひたすら時間が過ぎていくあの感じ、自分はだんだん耐えられなくなっていましたね。

あと、これは当たり前なんですが、勝った時はいいですよ、負けた時のあの虚しさにも限界を迎えてました。どこに当たっていいかも分かりませんし、どれだけ後悔してもお金も時間も戻ってこないので、ほんとに虚しいです。

 

理由②コスパ最悪だと気づいた

次に、これはパチンコ店の店長だからとかはあんまり関係ないですが、正直コスパが最悪だと気づきました。

さっきもお話ししましたが、あの出来レース100%の時間の無駄さ加減と言ったらえぐいです。これ実は知らない人もいるかもしれませんが、パチンコって、スタートチャッカーのセンサーを玉が通った時点で、当たるかどうかって決まってるんですよね。だから保留変化とか、スーパーリーチ待ちではあるんですけど、待ったところで結局出来レースなんで、さんざん振り回されたあげくにはずれようもんなら、意味あんのかこれって感じでうんざりしてました。

あと射幸性の低下っていうのは、いいかえれば効率性の低下なので、ただただ時間がかかりますよね。最近でこそスピード感のある機種も増えてきましたが、負債を取り戻すためにはだらだらと打ち続けないといけませんし、時間をかけた割にはショボ勝ち、もし負けたなんてことになれば、精神的に立ち直るだけでも、かなり時間が必要です。

正直パチンコって、お金以外に得られるものがないんですよね。お金以外に、役に立つ何か得られるものがあればいいんですが、それが何もないので、そこがコスパが悪いと思ってしまう最大の理由ですね。

 

理由③利益管理を学んでバカらしくなった

店長になって、利益管理を学んで、完全にパチンコをやることがバカらしくなりました。

パチンコ店というのは、毎月莫大な利益を上げているんですよね。いくらぐらい儲けているかは、詳しくは僕の過去動画見ていただきたいですが、台当たりの売上が20000円、利益率16%とだけお伝えさせていただければ、だいたいの金額は計算で分かると思います。ちなみにこれは、まだぜんぜん業績がいい方のお店の基準と捉えてくださいね。

こうやって考えたときに、結局自分もその金額を支払う一人なんだなって気づきますよね、まー当たり前なんですけどね。

特に、店長をしていると、全力回収日なのに朝から来店する顧客を見てしまったり、還元日なのに、惨敗してあとあとクレームを言って来る顧客がいたりとかで、いろいろ見えてしまうだけに、尚更自分がそっち側にまわることがバカらしくなるんですよね。

ユーザーは数万円の勝った負けたに一喜一憂するんですが、結論それはパチンコ店の掌の上で踊らされているだけなんですよね。

 

理由④というか勝てないことを知った

ていうか、そもそもパチンコは勝てないってことを、店長になることで具体的に思い知らされますよね。

先ほどお伝えした通り、パチンコ店は莫大な利益を上げ続けてますし、イベント示唆だったり射幸心をあおる広告戦略って、結局のところ小手先の営業戦術で、あんまり大きな声では言えないんですけど、顧客をどうやってごまかすか、が大前提なんですよね。

パチンコというものの性質上、当然遊技者全員が勝つことはできませんし、というかサラリーマン的な、時間の限られた、ふつうの立ち回りをしていれば、確率は収束して必ず負けてしまいますよね。別の動画でもお話している通り、勝つためにはそれなりの条件と、時間が必要です。

理由⑤パチンコしなくても店長ができてしまった

あとは、パチンコをしなくても、パチンコ店の店長ができてしまう、と言う部分もパチンコをやめた理由ですね。

店長の仕事は、ざっくり言うと、利益管理と人事マネジメントに集約されると思います。むしろそこのポイントさえ押さえておけば、実は店長ってできてしまうんですよね。

最低限の遊技機知識は必要ですが、正直その程度で十分です。大体はメーカーの展示会で試打するので、それだけで最低限の知識は備わったりします。だからわざわざ自分のお金を使って、打ちに行くっていうことがだんだん減っていきます。これは都合のいい解釈かもししれませんが、打たないからこそ生まれるひらめきだったり、気づきがあったりもします。

最大のポイントとも言えますが、店長の月収であれば、一般的なレベルでの裕福な生活っていうのは、余裕でできてしまいます。実際の金額をお話しした動画はすでに投稿済なのでチェックしてみてください。

 

以上ざっくり5点が、僕が脱パチした理由です。

お気づきだと思いますが、僕の場合は、やめようと努力したわけではないんですよね。なぜパチンコを打たなければいけないのか、こんな風に思ってしまった、というのが最大のポイントです。パチンコを打つ目的をいろんな角度から改めて考え直した、というのが総合的なきっかけ、といったところでしょうか。

その結果、打つ必要がなかった、と気づきました。

ちなみに今回は深く触れませんが、タバコを止めた理由も、ほとんど同じです。

 

パチンコをやめてどう変わったのか

ところで、僕がパチンコをやめてどう変わったのか、この辺りについてお話したいと思います。

やめてどう変わったのか、当然時間に余裕が生まれて、時間の大切さに気付くことができました。あとは貯金が当たり前にできるようになりましたし、お金の大切さにも気付きました。ほしいものもふつうに買うことができましたし、その価値を実感するようになりました。

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そういうお金の使い方をするようになって、趣味や遊びの幅も広がって、有意義な毎日を過ごしています。

さきほどもお伝えしましたが、ほぼ同時にたばこもやめられましたし、なにより精神的に楽になりました。負けた時のプレッシャーがないっていうのが一番大きいと思います。

おおげさかもしれませんが、小さなことでも幸せが感じられるようになりました。1000円がサクサク消えていくユーザー時代では、到底感じることができなかったと思います。

 

とうことで、こんな感じでパチンコをしないパチ屋店長『脱パチ店長』が生まれました。

パチンコをしない幸せを感じたからこそ、お伝えしたいことがたくさんあります。

これを見て、まだまだパチンコを続けれらる方もいるでしょうし、パチンコをやめようと思った方もいるかもしれません。そんな方の少しでも力になれたらと思っておりますので、今後とも、脱パチ店長チャンネルをよろしくお願いいたします。

今回の内容は動画でもお話ししています。あわせてチェックしてみてください。

 

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