立ち回り術

絶対に行ってはいけないパチンコ店❹

はい、どうも脱パチ店長です。

今日はですね、シリーズ企画第4弾ということで、絶対に行ってはいけないパチンコ店、ということでお話していこうと思います。

 

シリーズなので、ぜひ僕のYouTubeチャンネルから、過去の動画もあわせてチェックしていただけたらと思います。

 

みなさんはパチンコ店を選ぶときに、

とりあえずデカい店行っとくかー
やっぱりめんどくさいから家から近いお店行っちゃいます
今日チラシ入ってたからとりあえずその店行ってみるかー

こんな感じの方が多いのではないでしょうか。

 

実はそのお店が、あなたの勝率を下げている要因かもしれません。

 

ということで今回は、シリーズ企画第4弾、行ってはいけないパチンコ店の条件をお話いたします。行くだけで勝率が落ちるその要因とはなんのか?この辺りを詳しく解説しますので、ぜひ最後までお付き合いください。

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行ってはいけないパチンコ店の条件とは?

いきなり結論いっちゃいましょう。行ってはいけないパチンコ店はこちらです。

結論:小規模法人

 

小規模法人って言われてよくわからないと思うので、解説していきますね。

小規模法人とは、一応従業員何人とかの定義があるんですが、ここではそんな堅苦しいことは言いません。

要は小さいお店とか、小さい会社、と考えていただければOKです。

 

台数規模でいうと、だいたい200台前後です。グループ店規模で言うと、だいたい5店舗前後だと思います。

 

これは多少前後がありますし、一概にはいえませんが、これぐらいの規模の法人をイメージしておいてください。基本的には小さければ小さいほど危険だということです。

なぜ小規模法人がダメなのか?

ではなぜ、小規模法人がダメなのかって話ですが、結論こういうことです。

はい、資金不足ということです。

画像1

もう少し細かく解説していきますね。

なぜ小規模法人がだめなのか、それは資金不足だから、という理由なんですが、具体的に資金不足だとどういう影響があるのかって話です。

 

まずは新台が買えません。新台が買えないと、訴求力が激減するので、売上もそれに比例して激減します。つまり利益も激減です。

 

次に従業員が雇えません。よく店長がホールを走り回ってるお店を見かけた人もいるかも知れませんが、そんな状況に陥ります。つまりサービスが低下して顧客来店頻度も低下します。

 

あとは家賃が払うことができません。家賃はそのお店の場所や時代に反映されます。お店の売上状況は関係ないので毎月容赦なく請求されます。つまり、赤字でお店を経営しているなんて、ざらにあるということです。

 

こういうお店は、当然壊れたものも直せずに放置されます。目先の利益を惜しんで、合理性を後回しにするので、いずれ何もかもが崩壊します。

 

最後にこういうお店は、絶対に玉を出すことができません。一時的に年一イベントとかあれば出すかもしれませんが、長期的に見たらぶっこぬきになってるはずです。

 

ということで、基本は売上がついてこないので、完全に負のスパイラルってやつです。

ちなみにうちの会社のグループ店も、200台規模のお店を3店舗閉店してます。これも同じ理由で、売上がついてこないからですね。

なぜ資金不足に陥るのか?

では、なぜこういう法人は資金不足に陥るのでしょうか。解説していきます。

 

まずは、シンプルに経営や営業のセンスがないですよね。信頼を失う営業をして、顧客から見放されてる結果ですよね。

こういうお店は、大規模法人のドミナント戦略に食われてるケースも多いです。人は長いものに巻かれる生き物なので、ちょっと名の知れた法人が出店すると、すぐそっちに流れます。

 

そもそも時代のニーズがないですよね。後ろ向きな営業を展開していても、どんどん先細りますし、やがて需要はなくなります。

これはパチンコ店だけではありませんが、強気な業界は大型化が進んでますよね。小売業界がその代表例ですが、パチンコ業界も全く同じです。大型店舗、大型法人が資金力を武器に幅をきかせるのは当然の流れです。

 

つまり、小規模法人ほど、完全に心が折れてます。お金を稼ぐ意欲が生まれてこない状況だということです。

そんな感じで、閉店、廃業は加速の一途をたどってますよね。

今年の閉店店舗数は359店舗だそうです。ちなみに飲食店は780店、全体の規模からしてパチンコ店もかなりの勢いだと思います。

 

この状態を一言で言うと、

未来を見据えた大規模法人と、未来を諦めた小規模法人

といったところでしょうか。

先ほどもお話しましたが、短日では玉を出す店舗もあるかもしれませんし、そもそも資金力のある小規模法人が存在することも事実です。

行ってはいけないお店の見極め方

では、こういう法人をどうやって見極めたらいいのでしょうか。具体例を挙げていきます。

まずこういう法人は設備投資を惜しみます。

古いデータ表示機を使っていたり、各台計数機が主流の中、未だに玉積みだったり。

 

あと壊れたものは修理せず放置です。いろいろ見渡しでみてみてください。整備中のPOPが目立つなら要注意です。

 

あとこういう法人、お店はしばらく新台を買っておりません。なけなしのお金で買った、ニーズがあるのかどうかもわからないような中古機を、ようやく導入して、新台入替と謳うのがやっとだったりします。

 

あとは旧規則が多いです。これはこのシリーズ動画第1回目でお話したんですが、いずれ撤去しなければいけない旧規則を残しているお店は、つぶす気満々です。

つぶす気満々なので、わざわざ高い資金を投じて、旧規則機を新規則機に変える意思がありません。

 

最近グループ店が閉店した法人も、まもなくカウントダウンかもしれません。僕の会社にも身売りを申告する法人がちらほらあるようです。身売りとはM&Aのことで、会社ごと買ってもらうことです。

 

ということで、このような状態に当てはまるような、小規模法人には絶対に行かないようにしましょう

それだけであなたの負ける確率は下がりますし、言い換えると勝率は上がります。

ぜひ参考にして、うまく立ち回ってみてください。

 

僕のYouTubeチャンネル「脱パチ店長の暴露チャンネル」では、今回の内容を動画で詳しく解説しております。ご不明な点などありましたらあわせてそちらもチェックしてみてください。ちなみに情報はYouTubeの方が早いので、最速でチェックしたい方はチャンネル登録も忘れすにお願いしますね。

【要注意!】絶対に行ってはいけないパチンコ店!残念でトラップだらけなお店の条件とは?【シリーズ第4弾!!】

 

もし、ご不明な点や、お悩み相談などありましたら、お気軽に公式LINEでご連絡ください。

 

ということで今回の内容は以上になります。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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