どうも、脱パチ店長です。
今回は、エリア2番店の戦略、というタイトルでお話をしていきたいと思います。
パチンコで勝つためには、パチンコ店の戦略を知る必要があるということは、僕の動画、記事で何度もお伝えしています。
しかし、ここを知らずに効率の悪い立ち回りをして負けすぎてしまっている人がいます。
この記事では、そんなパチンコ店側の戦略をお話ししていますが、その中でもエリア2番店がオススメ、ということも何度もお伝えしています。
ただこれは簡単に分かるものではないことも事実です。
ということで今回は、エリア2番店の戦略についてお話しして行こうと思います。
エリア2番店はどうやって見極めたらいいのか、この辺りを深掘りしてお話ししていきます。
これを見るとお店選びのスキルアップに繋がると思いますのでぜひ最後までお付き合いください。
どうしてお店選びが重要なのか?
まず、どうしてお店選びが重要なのか、について振り返っておきたいと思います。
お店選びが重要な理由は次の通りです。
お店によって利益率が違うから
まずお店によって利益率が違うから、ですね。
あの店全然出ないとか、最近あの店頑張ってる、などのご意見を聞くこともあって、なんとなく頭の中でわかっている人もいるとは思います。
実際にお店によって利益率が全然違ったりするものです。
この違いというのは、営業日や機種の利益率の違いに繋がっていきます。
例えば同じ日に特定日の競合店AとBがあったとしても、そのお店の利益率が異なれば、当然利益率、つまり還元率も異なりますし、機種においても同じことが言えます。
つまりお店の選び方によって、あなたの勝率が変わってくるということです。
この辺りは僕のシリーズ企画である「絶対に行ってはいけないパチンコ店」という企画があるのでそちらを見ていただけると色々と参考になると思うのでよかったらチェックして見てください。
そんな色々と利益率、つまり勝率が異なるパチンコ店ですが、お店選びの判断基準の1つに「エリア2番店」と言う基準があります。
実はエリア2番店がおいしかったりします。
なぜエリア2番店がおいしいのかについて見ていきたいと思います。
エリア2番店がおいしい理由
まずエリア2番店のメリットです。
基本的に2番店と言うのは、1位の座を奪おうとしています。
4番店や5番店ともなれば、そんなことは諦めもするものですが、2番店と言うのはギラギラと1位の座を狙っています。
こういうお店というのは積極的に営業をしています。
積極的と言っても少し抽象的すぎてわかりづらいと思いますが、営業戦略上何かにつけて弱気にはなりません。
色々と精度が高くなります。
1位のお店を脅かすためにどうすればいいのかを徹底的に考えて各種戦略に落とし込んでいきます。
当然利益率も低くなり易いですし、戦略的に考えて計画していきます。
このような展開は店舗単体で行うものではなく、法人としてバックアップしていることが多く、多少利益目標をこぼしても、その他グループ店でカバーすることもあるので本当に強気だったりします。
2番店をどのように見極めるのか
では、このような2番店をどうやって見極めるのか、と言うお話です。
見極めるポイントについてお話ししていきたいと思います。
2番店を見極めるポイントは大きく分けて3点あります。
- 台数と稼働率
- 入替戦略
- 営業戦略
順番に解説していきます。
❶台数と稼働率
当然エリアの優劣を決めるのは顧客数なので、この指標は必須の指標です。
見るべきポイントがあるのでお話しします。
まず総台数は800台以上である必要があります。
なぜかというと、この台数未満のお店はそもそも戦略が異なる可能性があるので長期的に見ると対象外と考えた方が得策です。
次に稼働率は平日の15時で見てください。
数字は40%以上が必要です。
これも理由があって、
- 平日にこそお店のポテンシャルが表れていると言うこと
- 40%を下回るお店と言うのは、法人として考えた場合そもそも力を入れていない、つまり旗艦店としてはふさわしくない可能性がある
いくら2番店であっても成長性は期待できない可能性が出てきます。
この辺りは実際に自分の目で見て確認する必要があるので、地道な稼働率調査が必要になってきます。
❷入替戦略
次に2点目の入替戦略について見ていきましょう。
入替戦略の中に2番店特有の動きがあるので重要です。
導入日で競合
まず導入日で競合するケースです。
導入日というのは新台の開店日と考えていただければOKです。
恐らく新台導入に伴う警察検査で、お店のお休みなどを必要としない地域であれば、どのホールも最速で開店するはずなので、この導入日という部分で戦略的要素は無くなります。
それに対して、お店の休みが必要な地域というのは、入替戦略がめちゃくちゃ重要ですし、それが顕著に表れます。
基本的に後追い開店がセオリーです。
1位の座を狙おうとする2番店は後追いで開店することで1番店のイメージを払拭しようと企みます。
上から覆いかぶせることで、その後のリピートを促していきます。
導入台数で競合
次に導入台数で競合するケースです。
当然新台の台数と言うのは、顧客面線で考えた場合、そもそも座れるかどうかの重要なポイントになります。
なのでシンプルに店舗選びには欠かせない要素ですよね。
1番店と同台数、もしくはそれ以上の台数で導入する店舗は2番店としてやる気満々な証拠だと思います。
当初台数で劣っていても、後々増台して1番店に追いつくパターンもあるのでこの辺りも注目です。
多くの人が自分の打ちたい機種を考えると思いますが、それは一旦後回しにしたほうが吉です。
まずは競合店の中での新台の導入台数を見比べてみましょう。
色々と関係性が見えてくるはずです。
❸営業戦略
次に3点目の営業戦略について見ていきましょう。
営業戦略と言っても大分幅広いですが、この部分もめちゃくちゃ重要です。
メイン機特化
まずはメイン機特化のパターンです。
メイン機特定の方法がわからない方は僕の過去動画でチェックしていただきたいですが、メイン機というのはその時代を代表する機種と言ってもいいと思います。
ここを制するお店は最強の武器を手にしていると言っても過言ではありません。
なのでその武器を磨き上げるために、競合店同士めちゃくちゃ力を入れていきます。
広告戦略や装飾戦略、釘調整やイベント戦略など、全てにおいてこのメイン機種は反映され、1番店、2番店で競い合ってるはずなので見逃さないようにしましょう。
弱点をつく
あとは1番店の弱点をつくという考え方もあります。
僕も2番店のお店で勤務したことがありますが、1番店がめちゃくちゃ強いお店だった場合、真正面から戦っても歯が立ちません。
それより少し視点をずらして、1番店の弱点を自店の武器に育て上げるという戦略の方が理にかなっている場合もあります。
つまり1番店が力を入れていない部分で力を入れている2番店も、戦略的には正しいと思うので見極めるポイントになります。
イベントをぶつける
あとわかりやすいところで言うと、インべトをぶつけるという戦略があります。
1番店の強イベに無策で臨むのは2番店としてはふさわしくありません。
1位の座を狙う2番店は、必ずなんらかのイベントをぶつけるはずなのでよく見ておきましょう。
後追いでイベントを実施
入替戦略でもお話ししましが、後追いでイベントを開催する方法もありがちです。
1番店の強イベ翌日に、自分の店の強イベを開催して後追いで流れを作る場合は、本気の証拠なのでそれなりに玉は出ると思います。
このように1位と2位の関係性は見える部分に表れているので徹底的に分析しましょう。
この辺りを分析すると、必ず優良な2番店が見えてくると思います。
このように2番店を見極めたあとはもう簡単です。
2番店が見つかったら次のように立ち回りましょう。
2番店を見つけた後の立ち回り方
すでに強イベントは把握済みですし、メイン機も把握済みだと思います。
なるべく月初に開催される強イベントを狙いつつ、先ほどのメイン機で立ち回りましょう。
可能であればなるべく複数人で打ち込めるといいですが、無理なら長時間じっくりと打てるように備えましょう。
あとはこれの繰り返しです。
徹底すれば勝率は上がっていくと思います。
とは言えパチンコは無理せず自分のペースで楽しんでください。
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今回のような店舗攻略にまだまだ自信がない方は一度ご連絡ください。
パチンコで勝つためには「スタート地点に戻る」という方法もあります。
パチンコが勝てないとお悩みの方は基本的に何かが間違っています。
それは立ち回り方なのか、方向性なのか、いろいろ考えられると思います。
こちらの記事は、
- そんな間違った部分を見つけ出すこと
- 正しい方向性に導くこと
をコンセプトに書きました。
このまま間違った状態を続けるリスクを考えると、一定の価値をご提供できると自負しております。
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ということで今回の内容は以上になります。
最後までご覧いただきありがとうございました。