立ち回り術

負ける人は知らない!パチンコ店利益回収の仕組み

はい、どうも脱パチ店長です。

 

今回は、パチンコ店利益回収の仕組み、というタイトルでお話をしていきたいと思います。

 

「パチンコめちゃくちゃ負けた」
「まわりも全然当たってなかった」

そんな風に感じてモヤモヤしている方も少なくないと思います。

 

ところであなたは、パチンコ店の利益回収の仕組みがあるのをご存知でしょうか。

これを知っていると、自分の立ち回り方を改めようと思う気持ちが生まれるかもしれません。

 

ということで今回は、パチンコ店の利益回収の仕組みについてお話ししていきたいと思います。

多くの人が誤解しているその実態とはなんなのか、唯一正しい立ち回りについても解説していきますのでぜひ最後までお付き合いください。

 

 

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パチンコ店の利益回収の仕組み

パチンコ店には、カテゴリ別予算管理、という仕組みがあります。

カテゴリごとに予算(利益)を分けて考える、管理するというものです。

 

簡単な例を上げるとすると、例えば生活費ですよね。

光熱費があったり電話代があったり家賃があったり、食費があったり、こんな感じでカテゴリが分かれてますよね。

 

ある程度固定費なので、毎月大きく変わってくるものではありませんが、電話代を1000円抑えて、その分食費を1000円上げよう、なんて考え方はできますよね。

ざっくりこんなイメージだと想定していただいた上で、パチンコ店のカテゴリについてお話ししていきたいと思います。

パチンコ店8つのカテゴリ

  1. 法人
  2. 店舗
  3. 営業日
  4. パチンコ or スロット
  5. 貸し玉
  6. タイプ(確率帯)
  7. 機種

とまあこんな感じです。

一つずつ簡単に解説していきます。

 

カテゴリ❶法人

要は会社単位で利益率が異なりますよ、というお話です。

 

例えば大手マ〇ハンさんとダ〇ナムさんを比べてみましょう。

この2強ですが、法人単位の利益率が同じであるはずがありません。

なぜかというと、そこには経費性が関係してくるからです。

 

経費というのは支出と言い換えることもできますが、代表的で大きいところで言うと建物そのものですよね。

ダ〇ナムさんは毎店舗同じようなデザインで、一つのフォーマットを繰り返し再利用して、設計費や建築費用を抑えています。

 

そんな戦略の法人と、マ〇ハンさんとで支出額の割合が同じであるはずはありません。

つまり収益率という収益性の部分も全然違うと考えられます。

 

イコール、本業の利益率も同じであるはずがありません。

まずはこの事実を知る必要があります。

 

カテゴリ❷店舗

これも、文字通りで店舗単位で利益率が異なる、ということです。

先ほどは法人ごとに、というお話でしたが、今回は法人内でのお話で、グループ店が多ければ多いほどその考え方、バリエーションは増えるイメージです。

 

その利益率のバリエーションは、例えば立地条件や集客力、そのお店の将来性なんかで判断されます。

ビジネス的に言うと、投資効率を考えている、という感じですね。

 

当然投資する、つまり玉を出す、利益率を下げるに見合うだけのリターンが見込めなければ、お金をどぶに捨てることになりかねません。

 

この辺りは、僕のシリーズ企画である、『絶対に行ってはいけないパチンコ店』という動画でいろいろ解説してますので、ぜひチェックしてみてください。

 

 

 

カテゴリ❸営業日

これもそのままで、営業日によって利益率が異なるというお話です。

 

例えば平日と土日ですよね。

土日休みの顧客が来店する分、平日より稼働数が増えるのは当然の流れです。

その状況でパチンコ店は利益率を変えて営業します。

ダイナミックプライシング理論なので、集客力の高い方の利益率を上げるイメージです。

 

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あとは月初と月末なんかも変わってきます。

どちらかと言えば月初の方が甘くなる傾向があるのに対して、月末は利益目標の関係でめちゃくちゃ回収モードになっている可能性があります。

 

当たり前なところで言えば、イベント日と回収日ですよね。

回収日の定義は広いのでここでは掘り下げませんが、いわゆるイベント日と言うのは、そのお店の名刺代わりの営業なので、玉を出してアピールするので当然利益率は下がりますよね。

 

こんな感じで、営業日それぞれに利益率があって、それのトータルで月間の利益率が構成されてます。

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カテゴリ❹パチンコorスロット

パチンコとスロットで利益率は異なるということです。

 

これに関しては時代の背景が大きく関係してきます。

簡単に言うと、射幸性が高いほど利益率も高くなりやすいイメージです。

 

例えばスロット全盛期である4号機時代なんかは毎日抜きっぱなしだったと思います。

射幸性が落ちて稼働がついてこなくなると、ようやく還元しはじめる感じです。

 

顧客母数の関係もありますよね。

育成していくという意味では、人口の少ないところよりは、多いところに資金を投じてより成長させる方が投資効果は得られやすいです。

 

ただスロットで言うと、利益を取りたくても取れないという意図に反した問題があるので、その点は永遠の悩みではあります。

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カテゴリ❺貸し玉

貸し玉料金ていろいろあると思いますが、これもそれぞれで利益率は異なります。

 

パチンコで言えば4円や1円、スロットだと20円、5円とかですね。

 

先ほどご紹介したダイナミックプライシングに基づいた考え方ですが、稼働が落ちる分岐点を見定めて利益率を設定している感じです。

基本的に1円や5円などの低貸しは利益を取っても稼働するので、前提として利益還元の優先順位は下がります。

 

逆に高貸しは単価も高く、お店としてもおいしいカテゴリなので大事に運用します。

長期的な展望で利益調整して、少しでも稼働が下がろうものなら、すぐに利益緩和に踏み切ったりします。

ただ、そもそも高貸しが動かない、集客できていないお店は緩和しても後の祭りなので、ずっと利益回収かもしれません。

 

カテゴリ❻タイプ(確率帯)

次は6つ目タイプですね。

ここでいうタイプというのは、大当たり確率などの単純な機種スペックとお考え下さい。

パチンコで言うとハイミドルタイプや甘デジ、スロットだとATタイプやAタイプなどです。

 

一言にタイプと言ってもリリース状況に大きく左右されます。

お気づきだと思いますが、一番リリースが多いのはハイミドルタイプやAT系だと思いますが、これは裏を返すと、それだけ需要があるということです。

言い換えると射幸性の関係とも言えます。

ユーザーは射幸性の高いものを求めているということです。

 

あとは固定客の関係性もあります。これは次でお話しする機種カテゴリに帰結するので後程詳しくお話しします。

 

 

カテゴリ❼機種

当然これも機種によって利益率が異なってきます。

 

先ほどからお話ししている通り、これも需要と供給が大きく関係してきます。

需要に対して供給が少ないと利益率は上がりますし、高い需要に対して供給が適正だと、利益率は稼働を維持するぎりぎりのところまで緩和されます。

 

あとは競合店との関係も大きいです。

競い合ってる店同士であれば、武器となる機種で出玉合戦になるのは世の常です。

 

次に多いのが潜在顧客の存在です。

代表的なところで言うと、海やジャグラーなどのタイプです。

昔から一定層のファンが固定化されているカテゴリです。

この辺りの利益率は基本的には低くなりますし、どれだけ利益を取りたい営業状況でも、回収候補機としては一番後回しになるはずです。

牙狼や北斗など強コンテンツも同じですね。

この辺りは業界ではある程度パターン化されてますね。

 

カテゴリ❽台

最後に8つ目のカテゴリの台ですね。

これまでのカテゴリでは、前提として利益率が異なるとお話ししてきましたが、台と言うのは前提として利益率は異なりません。

あくまで結果として異なる、という感じです。

 

これはまずは同じ利益率で運用をしているんですが、営業を進める上で崩れていきます。

まあ当然ですよね、台すべて同じ大当たり推移になるわけありませんし、ばらばらになるのは当たり前のことです。

 

このような状況でばらばらになった利益率を整えるために個別管理をしていく場合があります。

なので同じ機種でもスタート回転数が違う状況があればそういうことです。

ただこれは店長によって考え方は違うので、一度スタートを揃えたらあとは個別には触らない店長もいます。

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立ち回るために必要な考え方

ということで8個のカテゴリをご紹介しましたが、このカテゴリ一つ一つで管理されているという事実があります。

このカテゴリ別予算管理をご理解いただいた上で、立ち回るために必要な考え方としては

 

❼機種カテゴリ

を重視するということです。

 

❶~❻はクリアしているという前提で、❽は少し難易度が高いのであえてスルーします。

要はシンプルに、そのお店で一番利益率が低い機種を狙うという極めて堅実な方法です。

 

一番利益率が低い機種というのは、大体月間平均で0%~5%程度の運用になっていると思います。

ただ短日勝負では意味がありません。

単発的な大当たり確率に左右されてしまうからです。

短日勝負や短時間勝負ではなく、ここにフルコミットする必要があります。

 

極論ですが、その機種が10台あるなら10人で打つぐらいの意気込みが必要です。

ただそんなことはパチプロでも簡単ではないですし、できない方ばかりだと思います。

 

なのでここで必要になってくるのが時間です。

逆に言うと、メイン機を打って負けた人というのは、遊技時間が足りていないだけです。

 

仮に月間利益率5%のメイン機を毎日フルコミットした場合、例えばわかりやすく投資金額100,000円だったとしたら、回収金額は95,000円ですし、5,000円の負けということになります。

負けは負けなんですが、最小限に抑えることができます。

フルコミットしなかった場合、この負け額は大きくぶれることになって、多くの人は迷走し始めると思います。

 

これがパチンコ店の利益率の仕組みを逆手に取った考え方であり、衝動的に立ち回る多くの人が理解できていない部分です。

本気で勝ちたいなら、機種だけでなく、あとは営業日もっと絞って、そこに人員を割いて、レバレッジを効かせるべきです。

これを実践しているのがパチンコでご飯を食べている、いわゆるパチプロってやつです。

見習える部分は見習って、勝率UPを目指してください。

 

 

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パチンコで勝つためには「スタート地点に戻る」という方法もあります。

 

パチンコが勝てないとお悩みの方は基本的に何かが間違っています。

それは立ち回り方なのか、方向性なのか、いろいろ考えられると思います。

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